
SDGs

ゲームを居場所に。
ひとりぼっちのない社会を創る。
不登校の原因は様々。
でも、失われる「仲間との時間」は共通している。
NEOは、学生期に本来得られるはずだったかけがえのない経験を、
ゲームを通じて取り戻します。
不登校の「原因」ではなく、失われる「機会」が問題
全国で約41.5万人の不登校生徒がいます。
その背景には、一人ひとり異なる事情があります。
いじめなどによる心身への傷
発達特性や学習困難による不適応
学校教育に対する目的不信、自ら別の居場所を求める選択
家庭環境の複雑さ
金銭的事情による就学困難
その他、語られない個別の事情
しかし、原因が何であれ、共通して失われるものがあります。

学生期に失われる「社会性を育む経験」
学校に通えないことで奪われるのは、単なる「授業」だけではありません。
社会に出てから、社会人として生きていく上でかけがえのない経験が失われています。
一緒に学ぶ経験
・仲間と共に課題に取り組む
・分からないことを教え合う
・共に成長を実感する喜び
部活動・チーム活動への参加
・共通の目標に向かって努力する
・役割分担と責任感の習得
・勝利の喜び、敗北からの学び
行事・コミュニティへの所属
・文化祭や体育祭などの共同制作
・日常の「おはよう」「またね」の積み重ね
・「自分の居場所がある」という安心感
-
コミュニケーション能力の発達機会の喪失
-
自己肯定感の低下「必要とされていない」
-
対人関係への恐怖心と回避行動
-
就活や社会参加への心理的ハードルの上昇
-
本来持っていた可能性が、経験不足により開花しない
-
若年層の社会参加率の低下
-
労働力の損失と経済的影響
-
孤立の連鎖(次世代への影響)
-
社会全体の健全性と多様性の減少
失われた「機会」を取り戻す居場所を創る。
不登校の「原因」を責めるのではなく、 失われた「機会」を取り戻す居場所を創る。
保護者と協力し合い、 一人ひとりの事情に寄り添い、 解決に向かうきっかけとなります。
-
「このままで、この子は社会に出られるのだろうか」
-
「友達がいない状態で成長して、将来大丈夫だろうか」
-
「学校に行けない原因を、どう解決すればいいのか」
-
「私の育て方 が悪かったのだろうか」
定期的な三者面談
-
お子様・保護者様・NEOスタッフで状況を共有
-
個別の事情に合わせた支援プランの設計
-
小さな変化も見逃さず、共に喜び合う
保護者様専用の相談窓口
-
育児や進路の悩みを気軽に相談できる環境
-
専門家との連携によるサポート
-
同じ境遇の保護者同士の交流機会
原因解決へのサポート
-
いじめ問題:関係機関との連携、別の居場所の提供
-
金銭的事情:奨学金情報の提供
-
学校との関係:復学支援、通信制学校への橋渡し
-
その他の事情:個別に最適な解決策を一緒に模索

